ヨガマットの選び方教えます!ヨガ初心者も安心!

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ヨガマットは様々なメーカーから様々なタイプが販売されています。
ヨガ初心者は特にヨガマットの選び方、何を考慮して選んだらよいかがよく分からないと思います。

 

ここではヨガマットの
素材
大きさ・厚み
デザイン・色
の焦点を当てて、ヨガマットの選び方を分かりやすく解説していきます。

 

ヨガマットの選び方1:素材を考慮した選び方

 

ヨガマットの素材は、主に、

 

PVC(ポリ塩化ビニール)
PER(ポリマー環境樹脂)
TPE(熱可塑性エラストマー)
EVA(エチレン酢酸ビニールコポリマー)
天然ゴム

 

などがあります。
素材によって重みや耐久性、価格などが変わってきます。
以下簡単に表にしました。
同じ素材でも、メーカーによって変わってきますので、あくまで参考程度にしていただければと思います。
どの素材でもしっかり作られているヨガマットなら、安定感もあり、ちゃんと使えますので、あまり素材に関して神経質になる必要はありません。

素材

重量

耐久性

価格

PVC

重め

普通

安め

PER

重め

普通

普通

EVA

軽め

低め

高め

TPE

軽め

普通

高め

天然ゴム

重め

高め

普通

天然ゴムは扱いやすいですが、ゴム特有のにおいがしますので、ゴムアレルギーの方は控えてください。

 

 

ヨガマットの選び方2:大きさ・厚みを考慮した選び方

 

一般的なヨガマットの大きさは、長さ173cm、幅61cmです。
身体が大きくても、基本的にこの大きさで問題ないと思います。
立ちポーズだけするのであれば尚更この大きさで問題ありません。

 

大きさよりもヨガマットの厚みが重要です。
ヨガマットは薄いもので3mm、厚いもので 7mm〜12mmほどです。
自分がヨガをやるシチュエーションによって厚さを選んでください。

 

・立ちポーズが多いのであれば、マットが厚過ぎると、重心が安定しない場合があるので、薄めのヨガマットがよい。
・座りのポーズや床に寝転ぶポーズ中心であれば、薄すぎると床の固さや温度が伝わってきやすいため、厚めのヨガマットがよい。

 

また、厚くなると重みも増すので、実際スタジオまでヨガマットを持ち運べるかどうかも大切です。

 

・自宅でのみヨガをやるなら、重量は関係ないので、マットの厚みのみ考えれば良い。
・レッスンでのみヨガをやるなら、マットの厚みに加え、マットの重さも考慮する。

 

それぞれのシチュエーションによって、何枚か用意するのも良いですね。

 

ヨガをヨガスタジオや自宅の両方でやっていくために1枚用意したいのであれば、4〜6mmくらいの標準的なものを購入することをおすすめします。
オールマイティに使えますので。

 

ヨガマットの選び方3:デザイン・色を考慮した選び方

 

最近のヨガマットは、様々なデザインや色がありますね。
デザインや色に関しては、自分の好みで良いと思います。
他の誰も使っていないような素敵なヨガマットを手にするもの良いですね。
ただ、あくまでヨガマットは、ヨガを効果的にするための道具ですので、

 

あまり鮮やかなデザインや色だと、刺激が強く、リラックスできない場合もあるので注意してください。

 

また、自分は良くても、誰かと一緒にヨガをやる時には、相手のことも考えてデザインや色に気を使いましょう。

 

このように、ヨガマットの選び方は人それぞれです。
初心者の方で、迷ってしまうようでしたら、とにかく「厚み」に焦点を当てて選ぶのが分かりやすいと思います。
是非参考にしてくださいね。

 

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